アメリカの食品表示について

■情報ラベル

アメリカでの食品表示に関して、裏面ラベル情報についてFDAから出ている情報を元に、いくつかのポイントを上記図の上から整理させて頂きます。

  1. Serving size: 食品によってFDAが決定するこの商品の1回に摂取する量のこと。

  2. Calories: 1回当たりの摂取量に対するカロリーを太字で表示する。

  3. %Daily Values: 1日当たりの摂取量に対して、それぞれの栄養素の消費割合をパーセンテージで示したもの。

  4. Includes 10g Added Sugars: 1日当たりの摂取量に対して、加工中に添加された糖類の量

  5. The % Daily Value (DV) lets youknow how much a nutrient in aserving of food contributes to adaily diet. 2,000 calories a day isused for general nutrition advice.:要追記

その他注意点

●記述必要内容
製造業者もしくは流通業者の名前と住所。原材料。アレルギー表示。原産国。

●文字サイズ
文字サイズは、小文字の「o」を基準として約1.6ミリサイズで表示する必要がある。

●原材料表示
全ての原材料について構成比の多いものから少ないものの順に記載。

●アレルゲン表示
主要な食品アレルゲンとして、乳・卵・魚・甲殻類・樹木ナッツ・小麦・ピーナッツ・大豆・ゴマなどが含まれますが、表示上は魚の種類の記述まで必要となります。

<出典>FDA
https://www.fda.gov/food/food-labeling-nutrition/changes-nutrition-facts-labe

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シンガポールの食品表示について